ベネズエラ代表でオリックス所属のアンドレス・マチャド投手(32)が、WBC優勝を喜んだ。

今大会は勝ちパターンの一角として強力なブルペン陣を形成。大会最多タイとなる6試合に登板し、この試合では7回2死一塁から登板。スミスを二邪飛に仕留めると、イニングをまたいで8回にも登板。2死から四球を与えて続くハーバーに同点2ランを被弾するも、9回表の攻撃で勝ち越しに成功し、勝ち投手となった。

マチャドは「クレイジーな瞬間だよ。この瞬間はとても重要な瞬間」と喜びに浸った。日本のファンへ向けても「応援してくれた日本のファンにありがとうと言いたい。今回優勝したのはベネズエラだったけど、たくさんサポートをしてもらった」とメッセージを送った。

【WBC】侍倒したベネズエラが米国破り初優勝 米国、8回にハーパー同点2ランも力尽きる/詳細>>>