世界最強タッグ決定リーグ戦出場をかけた大日本代表決定戦は、橋本大地(25)神谷英慶(25)組が、関本大介、野村卓矢組を破り、リーグ出場を決めた。
大日本では実力NO・1の先輩、関本のパワーに序盤は圧倒された。しかし、大日本での最侠タッグリーグで優勝した勢いで、橋本組は徐々にリズムを取り戻す。互いの意地をかけた激戦となったが、最後は、橋本が強烈なヒザ蹴り、回し蹴りからファルコンアローを野村に決め、13分21秒、勝利をつかんだ。
橋本は「全日本のリングで大日本の試合ができてうれしかった。大日本を背負って1つ1つ勝って優勝をねらいたい」と決意を話した。神谷は「関本、野村の思いは伝わった。全日本のマットで大日本魂を見せたい」と意気込んだ。

