ボクシングのWBA世界ミドル級王者村田諒太(32=帝拳)が、最強王者の20度目の防衛戦を占った。

 1日に都内で取材に応じ、3団体統一同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)がWBCスーパーウエルター級1位バネス・マーティロスヤン(アルメニア/米)を迎える5日(日本時間6日)の世界戦(米カリフォルニア州)に言及。アルバレスがドーピング検査の陽性で辞退し急きょ相手が変更になったが、「耐久力とかパワーの壁がある。4回以降のKOかTKOが順当」と予想した。ゴロフキンは自身も標的にしている。