新日本プロレスは15日、22年1月5日に行われる東京ドーム大会に、前IWGP世界ヘビー級王者のウィル・オスプレイ(28)が参戦することを正式に発表した。

1月4日の東京ドーム大会のメインイベント、IWGP世界ヘビー級選手権試合(王者鷹木信悟-挑戦者オカダ・カズチカ)の勝者に、オスプレイが挑戦する。

オスプレイは今年5月、首負傷により、保持していた同王座を返上。だが、後日になって不服を唱え、同じモデルのベルト持ち歩き、自称王者を名乗って米マットで活動していた。

14日(現地時間13日)に行われた米国大会で、オカダの試合後にリング上に現れ、5日に「真のIWGP世界ヘビー級王座」決定戦をしようと提案し、受諾されていた。