武尊が、ベルトをかけてフランスに乗り込んだ。

現在は空位のISKA世界61キロ級の王座決定戦(3分5回、K-1ルール)。相手はISKA世界スーパーライト級王者のサグデン。17年にはGLORYに参戦。ISKAの王座は昨年3月に獲得し、3月には初防衛に成功。どう猛なファイトスタイルで、ブリティッシュ・ブルドッグの異名を持つ。キックボクシング王者を父に持つエリート。武尊は初の海外での一戦に「お客さんの反応、熱も違うと思うし、そういうのも楽しみながらやっていきたい」と言葉に力を込めた。