格闘家・平本蓮が、武尊へエールを送った。22日までに、ABEMA格闘チャンネル公式YouTubeがアップされ、ABEMAが独占生中継するImpact In Paris(24日、フランス・パリ)で復帰戦を迎える武尊へ「時差ボケだけは気をつけてほしい本当に」と、“平本らしさ”で気遣った。
ともにK-1出身。平本は「K-1にいた頃は自分がのし上がってやるって気持ちがあったんで、あんまり他のジムの選手と交流は持ってなかったんですけど」と言いながら「K-1を抜けた後の方が仲間意識はできた感じですね」と先輩であり、同志の1人として熱視線を送る。
武尊は今回、現在は空位のISKAのK-1ルール世界61キロ級タイトルマッチ(3分5回)で、ISKA世界スーパーライト級(63・5キロ)王者のベイリー・サグデン(25=英国)と戦う。平本は、サグデンを「全然知らないです」と笑いながら「武尊さんがKOするんじゃないですかね。久々の試合で気合も入っていると思うし」とうなずいた。
武尊の強さを感じているから。「本当に一人で戦ってきたんだろうなって、遠くから見ててもうかがえるというか。自分の証明をするためにもやってきたんだなって。報われてほしいな。自分を追い詰めてやってきたと思うし、あんまり気負いせずでいいんじゃないかなって」と、必勝を願った。

