大阪の浪花のビーバップ・プリンス・リキが、北関東の「高崎最強ギャング」の大澤空に1回判定(5-0)で勝利した。

両者は喧嘩自慢の決勝戦2試合目で激突。開始とともに、リキの右ストレートが大澤の顔面をヒット。効果的なパンチのコンビネーションでダメージを蓄積させた。大澤も跳び膝蹴りでダメージを与え、巻き返しを図ったが、最後までリキの手数とパワーが圧倒した。

大阪チームの監督を務めるアウトローのカリスマ瓜田純士が「顔はいいけど、しゃべるとダメなんだよ…」。同じく監督のノッコン寺田が「正直、顔で(メンバーに)決めましたた」というイケメンのリキ。そこに立ち向かった地下格闘技4戦の最年少18歳の大澤。2人は前日会見などでやり合ってきた。リキが大澤の特徴的な細眉毛をいじり「童貞で頑張った結果、あの眉毛になったと思う。マジ、眉毛どこいったん? 」と挑発を続けていたが、結果で示した。

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