元、ボクシングの日本スーパーミドル級1位、総合格闘技パンクラス王者の三浦広光さんが10月26日に亡くなっていた。

三浦さんのX(旧ツイッター)で5日に報告された。43歳。「三浦広光に関しての大切なご報告」として文書画像が投稿された。

「三浦広光 儀 9月中旬に急性白血病が発覚し闘病中でしたが 去る令和6年10月26日に43歳で急逝いたしました」

「本来であれば早くお知らせ申し上げるべきところ ご通知が遅れましたことを深くお詫び申し上げます」

「葬儀につきましては誠に勝手ながら近親者のみで執り行いました」

「ここに謹んでお知らせ申し上げますとともに 故人が生前中に賜りましたご厚誼に心より御礼申し上げます」

「令和6年11月5日 家族 一同 SAMURAI SWORD」

三浦さんは柔道家として男子81キロ級で正力杯ベスト8などの実績を残し、大東文化大を卒業後の04年に総合格闘技へ転身。パンクラスでデビューした。

09年にボクシングへ転向し、帝拳ジムに通う。同年末にクルーザー級でプロテストに合格、翌10年にラスベガスでデビュー戦を行った。11年には日本スーパーミドル級1位。15年にリングス所属で総合格闘技に復帰し、ウエルター級の第10代キング・オブ・パンクラス王座を獲得。21年12月に現役引退していた。