IWGP世界ヘビー級選手権で海野翔太が挑戦も、王者ザック・セイバーJr.に敗れ初戴冠とはならなかった。

王座奪取に失敗した海野は「イスに座る資格もないから」と会見場の床に寝そべった。27歳の初挑戦で東京ドームのメインという重責だったが、敗れたとはいえ43分超えの激闘経験は成長の糧になった。「今はどん底かもしれない。でも20代の小僧でも東京ドームのメインを張ったんだ。自信を持って今年1年、走らせてもらう。東京ドームを超満員にしやる」と前を向いていた。

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