「“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」準決勝2試合が行われ、敗退が決まった上福ゆき&上原わかなのコンビがタッグ継続を宣言した。

試合後のバックステージで上原が「今回ずっと組みたいと思っていた上福さんと組めて、優勝したかったですけど、今回はかなわなかったですけど、いつかまた組んで次は優勝したいと思うので」と話すと、上福が「優勝系だ、やりたいのは。そっち系、1番系? もちろんそういうのも大事ですし、プロレスはトーナメントとかそういうのもあるけど、勝つことももちろん大事だけど過程も大事だったりするので。今後、俺たちの良さを(示して)まずはワンチャン、優勝うんぬんの前に(2人の出身地の)海老名市か藤沢市のそこらへんの仕事を取ろう。(取り分)7-3でお仕事オファー待ってるんで、よろしくお願いします」とアピールした。

最後に、今後もタッグを継続していくのかと聞かれると、上原が「もちろん」と即答。上原はその言葉を聞いてうれしそうに瞳を輝かせていた。

▼“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント準決勝(時間無制限一本勝負)

○マックス・ジ・インペイラー&原宿ぽむ (10分37秒、パイルドライバー→体固め) 上福ゆき&×上原わかな

▼同

中島翔子&○ハイパーミサヲ (13分31秒、ハイパミ・リターンズ→片エビ固め) ×HIMAWARI&鈴木志乃