プロボクシングWBO世界フライ級王者アンソニー・オラスクアガ(26=米国/帝拳)が11日(日本時間12日)、米ラスベガスで同級1位ファン・カルロス・カマチョ(28=プエルトリコ)との3度目防衛戦に臨む。10日(同11日)には同地で前日計量に臨み、両者そろって111・6ポンド(約50・62キロ)でクリアした。25年3月、元世界2階級制覇王者京口紘人に判定勝利して以来、約5カ月ぶりのリング。計量クリア後、オラスクアガは自身のインスタグラムを更新。自身初となる米国での世界戦に向けて「ウエートをつくることがでた。明日は戦うよ。防衛する」と自信を示した。
オラスクアガ-カマチョ戦は100年以上の歴史と権威のある米老舗専門誌「ザ・リング」によるボクシング興行「The Underdog」で組まれている。

