プロレスリング・ノアの拳王(41)が20日、YouTube「拳王チャンネル」を更新。ABEMAが開局10周年記念特番「30時間限界突破フェス」(4月11日放送)の中で行う企画「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」にその場で応募した。同企画では試合は4分一本勝負で行われ、柔道着を着用。「3カウント」または「柔道の投げ技で一本」で勝利になる。
拳王は「とうとうウルフアロンと戦う時が来たね。裏切り者だと言ってきたじゃん。拳王チャンネルで、ずっと恨んでるって。あいつを倒す時が来た」と話し、スマホから企画に応募した。
拳王は「(ウルフが)初めてプロレスで仕事したのがノアだから。(数年前の)ノアの1・1で解説やったじゃん。なのにノアを裏切ったじゃん」と、新日本に入団したウルフに勝手に恨みを募らせてきたと説明。その恨みを晴らすべく、この企画に応募すると力説した。
その上で勝利へのプランについて、ルールでは拳王得意の打撃が禁止のため「足払いに見せかけたカーフキックとか。スネもちょっと弱いかもしれない。俺的にはそれをずーっと練習する」などとセコい技を使う可能性についても言及した。
プロレス19年目、元日本拳法世界王者の拳王は「ウルフアロンをようやく倒す時が来ました。皆様ぜひ私を4・11応援してくださいよろしくお願いします」とファンに呼びかけていた。

