大関経験者で東前頭3枚目の高安(34=田子ノ浦)が「左大胸筋部分断裂で全治3週間の見込み」との診断書を提出し、休場した。

先場所に続き2場所連続で、今年行われた4場所中3場所目。初日は関脇霧島を相手に、激しい攻防の末に寄り切りで敗れていた。最後は力が抜けたように、土俵際で粘ることができていなかった。2日目に対戦予定だった関脇阿炎は不戦勝となる。

十両以上の休場者は前頭千代翔馬、十両尊富士に次いで3人目となった。