3月の春場所で110年ぶりに新入幕優勝を果たしながら、右足首を痛めて先場所から休場を続け、今場所は東十両2枚目に番付を下げていた尊富士(25=伊勢ケ浜部屋)が、8日目から途中出場することが発表された。

復帰土俵は、西十両筆頭の阿武剋戦に決まった。阿武剋は現在、十両優勝争いのトップに並ぶ6勝1敗。いきなり強敵との顔合わせとなった。

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