幕下以下は7番中6番を取り終え、13日目に各段優勝が決まる。
▽幕下 拓大出身の朝白龍(高砂部屋)と元幕内の矢後(押尾川)が6戦全勝。直接対決で勝った方が優勝になる。
▽三段目 先場所の序二段を制した峰刃(錣山)と小林(春日野)が勝ちっ放し。直接対決で勝った方が優勝になる。
▽序二段 日大出身で先場所の序ノ口優勝の一意(木瀬)、立王尚(立浪)、豪乃若(武隈)の3人が6連勝で並んだ。一意と立王尚の直接対決が組まれた。豪乃若は、序ノ口で6戦全勝の可貴と対戦する。
▽序ノ口 金沢学院大出身で先場所初土俵の可貴(追手風)がただ1人6戦全勝。豪乃若戦で勝てば優勝となり、負ければ1敗力士との決定戦になる。

