箱根駅伝で山の神として青学大で活躍した神野大地(31)が27日までにインスタグラムを更新。祖母と相撲観戦したことを報告した。
神野の祖母は大相撲ファンではおなじみの「白鷺の姉御」こと磯部安江さん(83)。名古屋場所では毎年、15日間、西の花道近くの客席で着物に髪をばっちりセットして観戦する。NHKのテレビ中継にも頻繁に映り込むため、名古屋場所の名物的存在だ。
神野は2ショットとともに「年に一度の恒例行事、おばあちゃんとの相撲観戦。毎年こうして一緒に過ごせる時間が、本当に幸せです。相撲も年々好きになって、今ではダイジェストを観るほどハマってます。また来年も、再来年も…こうして一緒に観に行けますように」とつづった。
フォロワーからは「おばあちゃん孝行素敵ですね」「今年も素敵なツーショットを見られて嬉しいです!」などのコメントが寄せられていた。

