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日曜日のヒーロー&ヒロイン

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人気上昇中の俳優、旬のタレントら、話題の人に単独インタビューで迫るコーナーです。他メディアには載らない貴重なエピソードや本音を、日刊スポーツの担当記者が引き出します。

2024年7月7日8時2分

増田惠子「歌えないって言ったら灰皿が…」ピンク・レディーの激動の日々から現在への足跡明かす

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歌手増田惠子(66)が「増田惠子&KEI(ピンク・レディー)~I Love Singing!! 2024~」と題して、8月12日にビルボードライブ大阪、同24日にビルボードライブ横浜でコンサートを行う。1976年(昭51)のデビューから81年の解散まで、メガヒット曲を連発したピンク・レディーのKEI、そしてソロデビューした81年に「すずめ」をヒットさせた増田惠子として、数々のヒット曲を聞かせる。スーパーアイドルとしての激動の日々から、現在までの足跡を聞いた。【小谷野俊哉】

優しい笑顔をのぞかせる増田惠子(2024年6月撮影)
優しい笑顔をのぞかせる増田惠子(2024年6月撮影)

大阪と横浜のビルボードライブ。300人の観客を相手に、間近で歌を聞かせる。

「70分のステージなので、だいたいその中で13曲から15曲という感じ。今回は増田惠子&KEIというタイトルなんですけど、『すずめ』からのソロ曲やアルバムの曲が10曲あるかないかという感じですかね。あとKEIですから、ピンク・レディーの皆さんがよくご存じの楽曲をアレンジはそのままで。私にとっては、体力測定というふうに言ってるんですけども、ピンクレディーの楽曲をオリジナル通り歌って踊ります。それが4、5曲かな」

今回「一番きつい」という楽曲にも触れた。

「『カメレオン・アーミー』をやります。今の自分の体力が、本当によく分かる楽曲(笑い)。あとは大阪と横浜で2公演ずつなんですけど、1つの会場で2公演共に来てくださる方がいますので、6曲ぐらいは変えようと思っています。コロナ禍も終わったので、今回はファンの方も思う存分歌って踊れるので、体力測定も兼ねながら、みんなで盛り上がって歌って踊りたいですね」



78年、UFOの振り付けをするピンク・レディーのミーこと未唯(左)とケイ増田恵子
78年、UFOの振り付けをするピンク・レディーのミーこと未唯(左)とケイ増田恵子

1976年(昭51)にデビューして81年に解散したピンク・レディー。増田は81年からソロ歌手として活動。同時期に人気を二分して、78年に解散したキャンディーズの伊藤蘭(69)は2019年(令元)は41年ぶりに歌手活動を再開した。

「私は蘭ちゃんのソロデビューの時のコンサートも行ってますし、その後も2回行ってます。キャンディーズファンの方たちが『ケイちゃん、ありがとう』って言ってくれて、握手したりしてました。そうしたら、見覚えがある人がいて、近くに来たら私のファンでした(笑い)。ちょっとばつが悪そうにしながらも、『無視したら、あとで何言われるか分からない』ってあいさつに来てくれました」

キャンディーズ派、ピンク・レディー派と世を二分したライバルのコンサートを見に行く。

「そういう時代ですもんね。昔はライバルと書かれましたけど、そんなこと考えたこともない。忙しいから考えてる暇がないし、感じない。すごい先輩なんですよ。デビューは向こうが72年デビューだから4年先輩。私も中学生の時は、キャンディーズさんを見ていました。なんてかわいい3人組だろうと思っていました」

初共演は、キャンディーズがレギュラー出演していたTBSのバラエティー「8時だョ!全員集合」だった。

「お会いした時には、もう本当に感動して。キャンディーズさんはレギュラーで、私たちはゲストで合唱団のコーナーに出演。だから、楽屋で一緒になる時間はなかったんですが、その後に歌番組で会った時には、化粧の方法とかファンデーションは何を使ってるとか教えていただきました。大先輩ですから、そんな軽々しくお話できなかったんですけど、すごく優しく接してくださいました。だから、なんでライバルみたいなふうに言われちゃうのかなと思っていました」



81年3月、解散コンサートを開いたピンク・レディー
81年3月、解散コンサートを開いたピンク・レディー

中学、高校の同級生だった根本美鶴代(未唯mie=66)とコンビで、76年2月に日本テレビ系のオーディション番組「スター誕生!(スタ誕)」の決戦大会に出場。スカウトを受けた。

「スタ誕の予選に出たのが高校生3年の夏。実は私たちは高校1年からヤマハ所属だったんです。ヤマハのオーディションを受けて優勝して、ヤマハのボーカルスクールに通ってたんです。最初はソロだったんですけれど、先生に、すごく仲良しだし声質が全然違ってハモった時の声がすごく聞きたいって言われて、2人で組んでクッキーっていう名前を付けていただきました」

そして「浜松の市民文化センターで、自分たちで振りも考え結構ポップなアップテンポな曲を、衣装もミニスカートで編み上げのブーツをはいて披露していました。高校生の時から、まさしくピンク・レディーだったんですよ」。

「スター誕生!」に出場した時は、衣装はサロペットで素朴な感じだった。

「高校3年生になっても、ヤマハからのデビューが決まらない。だから、勇気を出してフジテレビの『君こそスターだ』を受けて、思いっきり落ちたんです。素人っぽくないし、全然新鮮さがない、なんかやってるでしょみたいに言われて」

そして、打ち明けた。

「それで『スター誕生!』だって言って、東京の読売ホールにオーディションに行って選ばれた。『君こそスターだ』の時とは真逆に、開襟シャツにサロペット着て、ほとんど踊らないで、地味にハーモニーで聴かせる。ただただリズム感はいいですよっていう歌い方で。素人っぽさで売ろうという、私たちの作戦だったんです」

楽曲も厳選した。

「曲も、ピーマンっていうグループの『部屋を出てください』っていう、あまり知られていない曲を選んで。後のサーカスの叶正子さんがリードボーカルだったんですけどね。75年の12月末のテレビ予選で、250点以上は合格っていうのに客席の点数だけで300点以上。これで私たちの人生回り始めたみたいな感じで、翌76年の2月に決戦大会で、7、8社からスカウトのプラカードが上がって、それでデビューが決まりました」



03年9月、再結成しコンサートを行ったピンク・レディーのミーこと未唯(左)とケイこと増田恵子
03年9月、再結成しコンサートを行ったピンク・レディーのミーこと未唯(左)とケイこと増田恵子

76年8月25日にデビュー。阿久悠作詞、都倉俊一作曲の「ペッパー警部」がデビュー曲だった。

「デビュー日が8月25日って、レコード会社は全然期待してないっていうのが、すごく分かりすい(笑い)。もう暮れの新人賞レースに間に合わない。しかも芸名が『白い風船』って付けられちゃって。その前には『ちゃっきり娘』とか『みかん箱』とか(笑い)。レコード会社としたらフォークで売ろうと」

そこで思案した。

「でも、それは私たちの“腹黒作戦”だったから、フォークじゃ困る。そのまま『白い風船』で進んで、もう終わったと思ったけど、これをちゃんと歌いこなせばきっと何とか次も行けるんじゃないかと思って頑張ろうって。『白い風船』って色紙にサインしながら結構不安な気持ちでいたら、ある日、私たちをスカウトしてくれたT&Cミユージックの制作部長だった相馬一比古さんが事務所に走ってきて『白い風船却下、ピンク・レディーになったから』って」

運命の出合いだった。

「その瞬間、これだったら私たちが目指しているソウルフルでアップテンポな楽曲を絶対に歌えるって思いました。都倉先生が名付けてくれました。都倉先生と相馬さんがお酒を飲んでいる時に、どうやらピンク・レディーのカクテルが出てきて、それで都倉先生が『これで行こう』って。ピンク・レディーズじゃないんですよ。なんでかと言ったら2人全く違う個性。性格も声質も違う、この2つの個性が集まって初めての味ができるって言って、それでピンク・レディー」

レコード発売前に「スター誕生!」で、デビューが決まった歌手のコーナーで「ペッパー警部」を初披露した。

「審査員だった声楽家の松田トシ先生が、もうすごく怒ってて『何なの、この踊りは』って。『こんな若いお嬢さんたちに足を開かせて、もうとんでもない』と。それで、振り付けの土居甫先生が『いやいや、これは別に股を開かせているわけじゃない。ちゃんとしたステップがあるんだ。これをもしやめさせるんだったら僕が降ります』って」

当時を振り返り「もう、それぐらい命がけで」作っていたという。

「レコード発売のちょっと前。だから土居先生が言ってくださらなくて、あそこがカットされていたら、多分ダメだったと思います。インパクトもなかったと思います。楽曲ももちろん素晴らしかったけど、やっぱり振りがね」

07年に70歳で亡くなった土居甫氏は、ザ・ピーナッツ、ザ・タイガース、桜田淳子などの振り付けを担当。ピンク・レディーの楽曲の振り付けで、革命を起こした。

「時間がたってから、土居先生が『作詞・作曲はいいよな。どうしても振り付けは忘れられる』って、おっしゃってて。だけど、ピンク・レディーが2003年から2年間限定で100カ所200公演をした時に、最後の東京国際フォーラムに土居先生をご招待したんです。席中が全員がピンク・レディーになって、女性も男性も、みんな歌って踊っていた」

「土居先生見てる、すごいでしょ」と言うと、「先生ちょっと涙ぐんでました」と明かした。



「ピンク・レディーにとって土居先生は、絶対に忘れてはいけない人なんです。当時は口パクをする人は1人もいなかったので、本当に歌って踊ってっていう時代でした。歌と踊りを見ている人は、みんな飽きる。だから、飽きさせないためには、どんどんハードにしていかないとダメなんだって、土居先生はおっしゃってました」

あまりのハードさに、「歌えない」と思った楽曲もあったという。

「一番ハードな『カメレオン・アーミー』の時に『先生、これ歌えない』って言ったら、本当に灰皿がバーンって飛んできたことがあって怖かったんですよ。だけど休憩の時、先生はいつも棒に刺したアイスキャンディーを食べてて、かわいいところがあって(笑い)。本当にピンク・レディーチームは素晴らしかったです」

デビューの76年8月から解散の81年3月まで、ピンク・レディーは芸能界を駆け抜けた。当時は、寝る時間もなかった。

「生放送に次ぐ、生放送。そういう時代ですよね。特に“魔の月曜日”はすごかった。月曜日はテレビが5本のうち、生番組が2本。日本テレビの『紅白歌のベスト10』に出る人は普通、フジテレビの『夜のヒットスタジオ』には出られないんですけど出ました。渋谷公会堂で午後8時から『紅白歌のベストテン』に出て午後9時に終わって、フジテレビのある曙橋に行って午後10時から『ヒットスタジオ』なんです。だけど、その間に取材があったりして。でも、その前にまず朝からラジオとか、いろいろなものがありました。次に代々木の山野ホールで『三波伸介の凸凹大学校』の歌のコーナー。それから渋谷でNHK『レッツゴーヤング』の収録から、目の前の渋谷公会堂で『紅白歌のベストテン』、それで曙橋で『夜のヒットスタジオ』が終わると午後11時。その後に、またラジオがあって、コマーシャルのレコーディングとか。本当に魔の月曜日でした。睡眠時間は、普通は3時間あればいいかな。暮れになると正月番組とかも収録しなきゃいけなかったので、1時間切ってる感じですね。遊んでる暇、休みは基本的にないですね。歌を覚えている時間がないコンサートが、年に3回くらい。新しくなる楽曲を、次々に覚えなきゃいけなくて。私たちは、もう本当にデビューしてすぐからコンサートだったので、持ち歌がないんです。だから、アルバムの曲とA面、B面くらいで、あとは全部洋楽を歌っていました。歌番組もいろいろあって、他人の曲をカバーで歌わなきゃいけなかったりして。テロップが流れるから間違えたりすると、すぐ分かる。本当に毎日が、肝試しみたいな感じで神経がすり減りました」



デビュー曲「ペッパー警部」がヒット。そこから「S・O・S」「カルメン’77」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド(指名手配)」「UFO」「サウスポー」「モンスター」「透明人間」「カメレオン・アーミー」と9曲連続オリコン1位を獲得し、ミリオンセラーを記録した。78年にレコード大賞、歌謡大賞の2冠。そして、大みそかのNHK「紅白歌合戦」を辞退して、裏番組の日本テレビ「ピンク・レディー汗と涙の大晦日150分!!」に出演した。

「78年にレコード大賞を取りました。それまではレコード大賞を取った方は、テレビが追っかけてNHKの『紅白歌合戦』へというのをドキュメンタリーで撮ったりしていたのに。私たちはまだオファーもないうちに『万が一、紅白からお話があっても出ません』と宣言の記者会見をしなきゃいけなくて。死刑台の上で裁判にかけられたみたいな感じでした。芸能界というか、音楽界の秩序を壊すというわけですね。あの時の記者会見は死んでも忘れない。紅白を蹴ったってことは私たちの意向じゃなかったけど、やっぱり矢面に立たなきゃいけないの私たち。あれはすごくつらかったですね」

79年に「Kiss In The Dark」を発売して、全米デビューした。

「最初にラスベガスでコンサートをやって、その後の後楽園球場のコンサートをアメリカ人のプロデューサーが、たまたま見たんです。この2人はすごい、面白いって、アメリカでやりませんかって。向こうからそういうオファーがあって、まずレコードデビュー『Kiss In The Dark』。それでNBCのプロデューサーが、ピンク・レディーを冠にして番組をやろうということに。ちゃんとパイロット版を作って、一応それがオーディションみたいな感じでOKが出て、それから金曜日のゴールデンタイムで『ピンクレディー&ジェフ・アルトマン』というタイトルで番組をやりました。それが大成功したのに、やっぱり紅白を蹴ったおかげでね。当時は日本を出てアメリカで勝負するなんてのは分からなかったんですよね。今だったらネットで、向こうでも頑張ってるってなるけど、当時は日本を捨てみたいなイメージでバッシングばっかり。アメリカでどれだけお金を積んだのかとか、大失敗とか、そういうふうに書かれたんですよね」



17年12月、第58回日本レコード大賞で特別賞を獲得したピンク・レディーの未唯(左)と増田恵子
17年12月、第58回日本レコード大賞で特別賞を獲得したピンク・レディーの未唯(左)と増田恵子

81年3月31日に解散コンサート。デビューから4年7カ月だった。

「アメリカで仕事するのは、自分にとって将来の夢だったんですけどね。英語もちゃんと勉強していたんですよ。ミリアムって女性がいつも帯同して、英語を教えてくれたんです。発音はなんとかできるんだけど、やっぱりコミュニケーションがなかなか難しくて。私たちをスカウトしてくれた、T&Cの相馬さんが、2人をアメリカのショービジネスで勝負させたいって『スター誕生!』で言ったんです。決戦大会の日にプラカードを上げてくれた人たちがプレゼンする時に、相馬さんが1人で椅子に座り、私たちに『自分の会社は…』って名前を言って、あとは『将来、アメリカのショービジネスで勝負させたいと思ってます』。それだけ言って帰っちゃったから、かなり衝撃で。私も将来アメリカでできたらなって、シュープリームスが大好きだったし、トム・ジョーンズも大好きだったから。ただもっと先、もっと英語の勉強をちゃんとして、それで戦いたかったなと。その後解散してから、やはりそういった巡り合わせとか人との出会いとかで、少し早かったけど、そういうチャンスがあったんだなって思ったんです。その頃は事務所も、あまりにもピンク・レディーというものが大きくなりすぎて、どういうふうに2人を大人のアーティストにしていいか迷っている時期でもあったし。私も紅白を蹴ったことで、どこかでちょっと不信感みたいなものもあったんだと思うんですね。いろんなことがあって解散をしたんですけれども、81年の3月に解散した時は、本当にこれで良かったのかなっていう思いがあったんで」



解散から8カ月、同じ年の11月に中島みゆき作詞・作曲の「すずめ」で歌手デビュー。40万枚のヒットになった。

「女優としても仕事をしたかったので、最初はテレビドラマとかから始まったんです。それで11月に中島みゆきさんの『すずめ』をいただきました。社長に『誰に曲を書いてもらいたいか』って聞かれて、言うだけはただと思って『みゆきさんの曲が歌いたい』と。『しあわせ芝居』を桜田淳子ちゃんが歌っていた時に、なんて切なくていい曲なんだろうって思っていたんです。淳子ちゃんが明るい曲で歌ってたのが、すごくみゆきさんの世界を上手に歌っていて胸に飛び込んで来たんです。だから、私もソロだったらこういう曲が歌いたいって。大先輩だし、みゆきさんにいつか書いてもらいたいっていう夢がどんどん大きくなっていて、社長に無理かもしれないけど、みゆきさんに書いてもらいたいって言ったんです。『みゆきさんは大作家だから、1曲しか書かない。聞いて、これちょっと違いますって返せない。それでもいいの』って。『それでもいいです』って言ったら、2週間後くらいに書いてくださるって。みゆきさん、本当にすごいです。幸運なことに『すずめ』という素晴らしい楽曲をいただきました」

願い通りに中島みゆきの楽曲をもらったが、レコーディングで行き詰まった。

「みゆきさんの弾き語りのテープが届いて聞いた時に、これをどうやって歌ったらいいのかなって。でも、どうしてもまねしちゃうんですよ。なかなか自分の歌にならなくて。もう最終日に、ディレクターさんから、みゆきさんさんを意識しすぎてる、歌詞の意味を考えちゃだめ、違うことを考えて歌いなさいと。そんな注文を受けたことないし、私は心情を伝えたいから歌手になったんだけど。私の声は、もともとハスキーで太いし、すごく哀愁がある。声が悲しい特徴があるから、それを重く歌ったらみんな聞いた人は死にたくなる。もっと軽く、軽くと。でも軽く歌うのはすごく難しかった。もう最終日だし、今夜は帰って何食べるか、それだけを考えた。何がいいかな、カレーライスを作ろう。いろんなことを考えながら、口からは『すずめ』の歌詞。そしたらなかなかOKが出なかったのに『ケイちゃん、できるじゃないか。これがいいよ』って。ちょっと聞いてごらんって聞いたんですよ。やっぱり私の声で、あの切ない歌は重たすぎる。みゆきさんだから良かった。すごく勉強しました」

ソロデビュー曲をもらってから43年。中島みゆきの歌の世界に魅了され続けている。

「5年前のテレビ朝日のドラマ『やすらぎの刻』の主題歌で『慕情』っていう曲があるんですね。それ、みゆきさんが歌われてる。その『慕情』をファンの方が、ケイさんにぴったりだからって言うから聴いたらすごい。全身、鳥肌が立った。いつかステージで歌いたいと思って、ずっと温めてたんですけど、なんかもう感情移入がすごすぎて泣いて歌えない。私の解釈では、長く連れ添った連れ合いが先に逝ってしまうっていう心情を歌ってるんですけど。これを去年の2月にコンサートで初めて歌わせていただいて、鳴りやまない拍手をいただきました。今回のビルボードライブでも『慕情』を歌わせていただきます」

デビューから48年。熱狂の時がすぎても、静かに、そして自分の声で歌い続けている。



▼日本テレビ系「スター誕生!」の司会だった萩本欽一(83)

よくギャグで言ってるんだけど、デビューした新人の子は僕の楽屋にあいさつに来るの。だけど来なかったのが山口百恵ちゃんとピンク・レディー。だから、あいさつに来ない方が売れるよ、ってね(笑い)。ピンク・レディーは露出の多い、寒そうな衣装だったんで、出番まで上にオーバーを着込んでいて「いくらなんでもオーバー着てあいさつに行くわけにいかない」と、後から聞いたことがあります。

それでも、2人がステージに出て行く時、上に掛けていたオーバーをポーンと投げていく姿がカッコ良くて好きだったね。司会者の位置から見ていて、プロっていう感じがして、魂が心地よくて感心していました。

ケイちゃんとは時々、顔を合わせるけど、思いを直接言葉にする子じゃないのね。キラキラした言葉じゃなく、見えないところで献身的な態度で思いを伝えてくる。どこかに行った時にお土産を買って来てくれたりね。自分を気遣ってくれたありがとうという気持ちが伝わってくる。これがケイちゃんなのかっていう感じがするの。それは仕事に対する時もですね。スタッフにも「ケイはかわいいよな」ってかわいがられていました。

ピンク・レディーが解散する時、2人で最後に出演するテレビ番組に、テレビ朝日でやっていた僕の「欽どこ(欽ちゃんのどこまでやるの!)」を選んでくれた。「『欽どこ』を選んでくれたの」って聞いても、口には出さずにうなずいてくれた。その時、布団に寝るシーンがあったんだけど、見えないところで涙を流していたとスタッフに聞きました。表に出さないけど、女性らしい優しい心を持ったすてきな人です。

今でも歌い続けているのは、うれしいよね。これからも頑張ってほしいね。

優しい笑顔をのぞかせる増田惠子(撮影・野上伸悟)
優しい笑顔をのぞかせる増田惠子(撮影・野上伸悟)

◆増田惠子(ますだ・けいこ)

1957年(昭32)9月2日生まれ、静岡市出身。76年2月、中学・高校の同級生の根本美鶴代(未唯mie)と日本テレビ系「スター誕生!」の決戦大会でスカウトされ、同8月25日にピンク・レディーとして「ペッパー警部」でデビュー。以降「S・O・S」「カルメン’77」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド(指名手配)」「UFO」「サウスポー」「モンスター」「透明人間」「カメレオン・アーミー」と9曲連続オリコン1位獲得。76年日本レコード大賞新人賞、77年日本レコード大賞大衆賞。同年「ウォンテッド」でNHK「紅白歌合戦」出場。78年「UFO」で日本レコード大賞、「サウスポー」で日本歌謡大賞。同年のNHK「紅白歌合戦」を辞退。79年5月「Kiss In The Dark」で全米デビュー。81年3月31日、ピンク・レディー解散。同11月28日、中島みゆき作詞・作曲の「すずめ」でソロデビュー、40万枚のヒット。趣味はクラシックバレエ、料理、ガーデニング。血液型O。

◆増田惠子&KEI(ピンク・レディー)~I Love Singing!! 2024~

ビルボードライブ大阪(8月12日 午後3時開演/午後6時開演)。ビルボードライブ横浜(8月24日 午後3時開演/午後6時開演)。

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