TOKIOの国分太一(43)が、女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された山口達也(46)に起訴猶予処分が下ったことについて「山口が犯した罪はまぎれもない事実だということがわかった」との見方を示した。

 国分はMCを務めるTBS系「ビビット」で、東京地検が山口に不起訴処分を下したことについて「不起訴といいましても、この不起訴には起訴猶予と言う言葉がついています。検察は裁判をする必要はないが犯罪はあったと認めているということです。山口が犯した罪はまぎれもない事実だということがわかりました」と厳しい表情を見せた。

 その上で、「捜査は終わりますが、山口が犯したことは絶対にあってはいけないことだと思います。被害に遭われた方とそのご家族のみなさん、とても不安な思い、怖い思い、それを拭いきるということは非常に難しいことだと思います。山口は自分が犯してしまった罪を、なんとか向き合って、これからを過ごしてもらいたい」とコメントした。