御殿場市出身のタレント勝俣州和(53)が、2年ぶりに完走した。昨年は両足ふくらはぎの痛みを訴え、21キロ地点でリタイア。リベンジの思いで臨み、時間制限(5時間30分)ギリギリの5時間19分28秒でフィニッシュした。

第1回から6年連続出場中。「完走できたのでうれしい。沿道の方は本当に美女が多いし、富士山も見えて日本一のマラソンだと思う。来年も出ます」と冗舌だった。