タレント磯野貴理子(55)が2日、東京・丸の内TOEIで行われた配信ドラマ「つばめ刑事」完成記念先行上映会に出席し、ヤクルトスワローズの球団マスコット・つば九郎から離婚をいじられまくった。

球団の設立50周年と、つば九郎のデビュー25周年を記念して制作されたドラマ。主演はつば九郎で、磯野は神宮球場の清掃員役で出演する。

磯野は先月30日に神宮球場で行われたヤクルト-広島戦の始球式をするなど、大のヤクルトファン。好きなヤクルトの選手を聞かれた場面で、共演の工藤綾乃(23)が青木宣親の名を挙げると、つば九郎が青木との食事の予定を明かした。その後つば九郎が工藤も食事に誘うと、磯野も「行きたい!」と前のめり。すかさずつば九郎から「とうぶんひとりだ」と離婚をいじられると、磯野は「(つば九郎の)こういうところが好きなの」と吹っ切れたように笑った。

また、始球式で捕球を担当した中村悠平との握手を振り返り「目がキラキラしていて、手がフワフワなの!」といきいきと話すと、つば九郎から「ひさしぶりにたのしそう」とまた突っ込まれた。磯野は「もう!」と頬を膨らませつつも笑顔だった。

磯野は集まったマスコミの多さに驚きつつ「ついこの間離婚しまして。おかげさまで元気につば九郎と番宣させてもらっています」と報告。離婚の傷を心配するつば九郎の胸に磯野が飛び込もうとすると、スケッチブックで頭をはたかれるという“お約束”で、会場を盛り上げていた。

降壇の際、取材陣から「離婚の傷は癒えましたか」などと声を掛けられたが、応じることはなかった。

磯野は先月19日放送のフジテレビ系「はやき起きた朝は…」に出演し、24歳年下の夫との離婚を報告していた。

上映会には石田剛太、土佐和成も登壇。ドラマは3日からひかりTVなどで放送される。