三浦春馬(29)が主演するフジテレビ系連続ドラマ「TWO WEEKS」(7月16日スタート、火曜午後9時)の第1話の重要なシーンとなる子役との共演シーンについて、熱い思いを語った。
同作は、殺人のぬれぎぬを着せられた主人公・結城大地(三浦)が、稲垣来泉(くるみ)演じる白血病の娘・青柳はなの命を救うために挑む2週間の逃亡劇を描いたタイムリミットサスペンス。
稲垣はNHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、TBS系「この世界の片隅に」など話題作に出演。今作では、約100人によるオーディションで選ばれた“天才子役”だ。
三浦は「自分も子役だったとき、同じ目線で芝居の相談をされてすごくうれしかった記憶があります。だから、子役とはいえ1人の女優として現場に立つわけですから、一緒に芝居を作り上げていきたいです」と語った。
撮影の合間には雑談や遊びで仲を深めている2人だが、稲垣との撮影について三浦は「もう僕もみんなも来泉ちゃんに首ったけですね(笑い)。現場で来泉ちゃんとたわいのない話をしていると、彼女の笑った顔や存在をしっかり思い浮かべて、これからいくらでも結城として芝居ができるなって思えました」と意気込んだ。
岡光寛子プロデューサーは「オーディションで来泉ちゃんを見た時に『この子が、はなだ!』と思いました。人懐っこさ、子供っぽい笑顔、だけど芝居になると卓越した演技力を持つ彼女は、現場でもみんなをとりこにしています」と絶賛した。
同ドラマには初の検事役としてヒロインを務める楓役の芳根京子(22)、比嘉愛未(33)、三浦貴大(33)、高嶋政伸(52)、黒木瞳(58)らの出演も決まっている。



