TOKIO長瀬智也(42)主演のTBS系ドラマ「俺の家の話」(金曜午後10時)の最終話が26日放送され、SNS上には意外な結末や宮藤官九郎による脚本を称賛する声などがあふれた。

同作は、長瀬演じるピークの過ぎたレスラー、観山寿一が、死期の迫った「能楽」の人間国宝である父親(西田敏行)のヘルパー(戸田恵梨香)と、家族を巻き込んで遺産相続を巡る激しいバトルを繰り広げる異色のホームドラマ。

長瀬は、3月末で所属するジャニーズ事務所を退所し裏方に専念することを発表しており、今夜が退所前最後のドラマ出演となった。

最終話が放送されると、「クドカン」「俺の家の話」などのキーワードがトレンド入り。主人公寿一の意外な“結末”に「想像してなかった」「大号泣した」など驚きの声があがった。

また、「池袋ウエストゲートパーク」や「タイガー&ドラゴン」などを生んだ長瀬&クドカンコンビの新たなヒットドラマに「最高傑作です!」「2人のタッグをまた見たい」といったコメントが並び、クドカンの脚本を称賛するツイートや、「これからも応援しています」など長瀬へのエールも多数見られた。