King&Prince永瀬廉(22)が13日、主演映画「真夜中乙女戦争」(二宮健監督、来年1月21日公開)の完成披露イベントを東京タワーで行った。

「初めての東京タワー」という永瀬は、タワーの真下である外階段から見上げるインパクトに大興奮。「見ちゃいけないものを見ている気がする。スカートの中を見ているような」と笑い、「正面から見るときれいだけど、真下から見ると鉄骨の組み合い方が幻想的で美しい」。

初めての東京タワーが主演映画のイベントとなったことに「めちゃめちゃ光栄」。映画でも東京タワーは重要な場面で登場することから「東京タワーと僕との出会いは運命だった」と話した。

映画は、無気力な日々を送る大学生の東京破壊計画を描く。永瀬は「二宮監督と、かっこいい映画にしようねと約束した。かっこいい映画になったと思う。かっこいいしスタイリツシュやし。二宮さんの世界観を永瀬廉で染められた」と手応えを語った。

共演の柄本佑(34)からも「人生をあきらめたような目が印象的。見事な死んだ魚でした」と演技を絶賛され「死んだ魚を演じわけじゃない」と大笑い。池田エライザ(25)とも息のあったトークを見せ、「アネキ、アニキとに囲まれながら楽しく撮影ができた」と振り返っていた。