女優高田里穂(28)が31日、オンラインで写真集「完成された未完成」(集英社)取材会を行った。
昨年9月に11年ぶりにグラビア復帰し、写真集の発売までつながった。撮影は地元の福岡・久留米市や、沖縄の本島や渡嘉敷島で撮影が行われたといい「テーマは『ありのまま』。表情とか、くだけた自分をみてほしくて、すっぴんとか、大胆ショットもやれたらと思いました。陰から陽までさまざまな表情を見ていただけると思います」と笑顔を見せた。
大好きだという水色のビキニショットなど、衣装にもこだわったといい「裸にジャケットを着ているカットとか、透け素材とか、たくさん用意してもらいました」。筋トレなども積んでボディメークも行ったといい、“ラストグラビア”と銘打った写真集に全てを詰め込んだ。「今の私を残したいと思ってやりました。(グラビアは)またタイミングであれば…。でも悔いはないです! やりきりました!」と充実感をにじませた。



