NHKは20日、嵐の松本潤(39)が主演する23年大河ドラマ「どうする家康」(1月8日スタート、日曜午後8時)の追加出演者発表を番組公式ツイッターで行い、女優の當真あみ(16)が家康と瀬名の間に生まれた、徳川家の長女・亀姫を演じると明らかにした。

亀姫は母に似て愛らしく天真らんまん、父からの溺愛はもちろんのこと、周囲から愛されて育つ。長篠城城主・奥平信昌との政略結婚を持ちかけられる。

當真は「天真らんまんという言葉の通り明るく無邪気な亀姫を目指して頑張ります。初めてのカツラや着物を着てのお芝居も、豪華なキャストのみなさんとの掛け合いに参加できることも、今から楽しみでワクワクしています」とコメントしている。

「どうする-」は嵐の松本潤(39)主演でナイーブな少年だった徳川家康が、さまざまなピンチに立ち向かいながら、家臣団とともに天下統一を目指す物語。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当する。初回は15分拡大で放送される。