鈴木亜美(40)後藤真希(37)が25日、都内で、コラボレーションコンサート「鈴木亜美 後藤真希 X’mas Live&Talk 2022」を開催した。
90年代に人気を博したテレビ東京系オーディション番組「ASAYAN」出身の2人が、コンサートで初コラボした。後藤は「2人でライブをやることが驚き。亜美ちゃんと私のファンは同世代だと思うので、両方応援していた方にはアツい日になると思う」と笑顔。鈴木は、後藤とのコラボにあたり「真希ちゃんのモー娘。時代のYouTubeを見て、こんなふうに動くんだなと研究しました」と笑った。
「ASAYAN」時代のお互いの印象についても話し、鈴木は「真希ちゃんが出てきた時、新しいスタイルのアイドルが出てきたなと思った。時代が変わる瞬間を見た」。後藤は「ソロとグループで話しにくい時代だったのかな。今となっては、そうだった自分たちが面白い」と、この日のコラボに感慨深げだった。
ライブでは、鈴木が初めてオリコンシングルチャート1位を獲得したヒット曲「BE TOGETHER」、後藤がモーニング娘。としてデビューした99年の楽曲「LOVEマシーン」などを振り付きでデュエット。ソロパートでは、鈴木が98年のデビュー曲「love the island」や「white key」、後藤がソロ曲「愛のバカやろう」、シャ乱Qの「ズルい女」のカバーを披露し、会場のファンを沸かせた。
今年8月に第3子を出産した鈴木は、産後4カ月でステージにカムバック。今年は育児と仕事復帰に奮闘し「めまぐるしい1年だったので、来年は1つ1つゆっくり向き合っていける年にしたい」。後藤は、ライブツアーや音楽番組への出演など精力的に活動した今年を振り返り「来年も今のペースを継続していけたら」と抱負を語った。
鈴木は来年7月1日にデビュー25周年を迎え、同日、東京・harevutaiでライブを行うと発表。後藤も5月21日に東京・大手町三井ホールでコンサートを開催する。



