大手芸能事務所スペースクラフト・エージェンシーのジュニア部門に所属する、人気子役3人が、桃の節句の3日、東京大神宮で、ひな祭りの祈願を行った。
浅田芭路(あさだ・はろ=9)は、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)で福原遥(24)演じる主人公・岩倉舞の幼少期を演じ、話題を呼んでいる。同作を含めドラマ35本、広告40本、映画10本に出演している。
「舞いあがれ!」は、3月31日に最終回を迎える。浅田は「オーディション受けてから1年以上たって、撮影中は早く放送が見たいという気持ちだった。放送が始まって、今になって、3月31日で終わっちゃうと思うと、悲しい。私は終わるまで、ずっと見届けたい。皆さんも最後まで見届けて欲しい」と呼びかけた。そして「今は、幼少期のヒロインを演じることが出来て、本当にうれしかったんですけど、大きくなったら次、朝ドラをやるとしたら、ちゃんとしたヒロインをやってみたい。福原さんに撮影中、憧れていたので、福原さんになれたらいいなと思いました」と撮影を振り返った。
今後、やりたい役や目標を聞かれると「将来は、コメディーとかアクション…ものすごい元気で活発な子の役もやってみたい」と具体的に語った。そして「福原さん、長澤まさみさん、高畑淳子さんも、本当に大好き。私の憧れの皆さんのような、お芝居を出来る役者さんになりたい」と抱負を語った。



