フジテレビ系バラエティー番組「ホンマでっか!?TV」(水曜午後9時)に評論家として出演する美容整形外科医の上原恵理氏が番組で共演するブラックマヨネーズ小杉竜一(49)のトーク力を絶賛した。

上原氏は12日から2日連続で、同じく番組で評論家として共演するメークアップアーティスト河北裕介氏(48)とのコラボレーション動画を自身のYouTubeチャンネルに公開。「『ホンマでっか!?TV』の裏側」というテーマでトークした際に「タレントの中で一番尊敬している人」を聞かれ「ダントツ、小杉師匠ですよ」と答えた。

トーク中にどんな話題が出ても「絶対にトスを拾う」と表現し「絶対に拾って上げるんですよ。(司会の明石家)さんまさんに上げるのか、最終的には自分でアタックまでされるんですよ。あそこは学ばないといけないなと思いました」と語った。

さらにトレードマークでもある頭髪についても「いつ髪の毛がカメラに抜かれるのかの準備もしている。プロだなと思います」といい、これには河北氏も「すごいですよね確かに。全部拾われてますもんね」と賛同していた。

2人は双方のYouTubeチャンネルでコラボレーションし、河北氏のチャンネルでは上原氏が実際にメークを自信の持てる陶器肌の作り方を指導。長澤まさみ、広瀬すず、川口春奈ら多くの人気女優を手がける河北氏の技術が紹介された。

上原氏のチャンネルでのコラボレーションでは、「ホンマでっか!?TV」の話題のほか、「美容業界の裏側」について前後編に分けてトーク。施術後のダウンタイム、メークで隠せない手術後の顔、整形の落とし穴などについて語った。

また河北氏は番組で尊敬する人について同じ関西出身の明石家さんまを挙げ「さんまさんが奈良で、僕は京都なんですけど、子どもの頃からずっと見ていました。さんまさんの格言を家にたくさん貼っています」と明かしていた。