“イケメン評論家”のタレント沖直実(58)が12日に、東京・新宿ロフトプラスワンでトークイベント「沖直実の見えるラジオ28」を開催した。

200人の“沖マニア”と言われるファンを前にした、沖は「今更ですが“イケメン”というのは見た目だけじゃなくて“イケてるメンタル”の男子のことも指すと思う」。そしてレジェンドセクシー男優田淵正浩(56)をゲストに招いて“セクシートーク”を展開した。

横浜商大3年の1990年(平2)にAVデビューして、34年目という田淵は「1日に7人を相手にしたこともありますけど、慣れが大切。若い時はお酒を飲んでもお相手できたけど、40歳を過ぎてからは酒を飲み過ぎるとよくない。何だったら、私がプロデュースしているサプリ『ベースタイガー』がAmazonで買えるので試してみてください」と言いながら、セックス強化に効く“絶倫スクワット”のお手本を披露した。

結婚して、10代の子供もいる田淵だが「奥さんはもちろん、この仕事を知っています。子供も、そろそろ知ってるかも。本名でやっているんで。若い頃は仕事とプライベートのエッチは違っていたけど、年を取ると経験値が上がるからプライベートでも仕事と同じようなセックスができる」。沖は「奥さん、めっちゃ幸せじゃないですか。1度、お願いしたい」と思わず口走った。

好きな女性のタイプを聞かれると、田淵は「謙虚で控えめなタイプをかわいいと感じます。若い頃は“おっぱい星人”でしたが、経験値が高くなってお尻に変わりました。むしろ貧乳の方がいい。よくぬれるんです。1万人の経験データからです」と笑顔を見せた。引退の時期について田淵は「オファーが来なくなったら。男優で一番大切なのは清潔感だと思います」と話して、客席の女性たちをうっとりとさせていた。

沖は92年にラジオDJとしてタレントデビュー。04年からはイケメン評論家として、毎年「沖直実の見えるラジオ」を開催。イケメン闘龍門イベント「沖直実のいい男祭!」ではブレーク前の斎藤工、城田優などを出演させている。「沖直実の見えるラジオ28」は配信視聴も、ツイキャスで26日まで可能。