モデルの水原希子(32)が19日放送の日本テレビ系「マツコ会議」(午後11時)に出演。バリ島にバカンス中だった水原は、バリ島からの中継で番組に登場した。

水原は今年、アメリカ・ロサンゼルスに拠点を移す予定で、MCマツコ・デラックス(50)は開口一番に「良いと思う」と賛成。「アメリカに行ったらもっとはっちゃけるわよ」と水原に伝えた。

水原は「(自分は)ハーフで、父親もすごい身長高い、白人の190 cmくらいあったすごい派手な人だった。その当時、名字がダニエルだったんで、すごいからかわれたりとかして」と告白。自身が小学5年生の時に両親が離婚した際には、「うちの父が結構大変な人だったんで、そのトラウマがすごいずっとあって。英語とかそのアメリカのサイドを消そうとしたしたんですよね。自分の中で。それで、いっとき英語も全くしゃべれなくなっちゃったんですよ」と明かした。

しかし、「コロナ以降、ソーシャルメディアもそうですけど、仕事をしていく中でも海外の人とコミュニケーションを取るきっかけも増えたり、ちょっとずつ自分の中でトラウマ的なものとかちょっと受け入れられるようになったタイミングでアメリカに実際住んでみて、アメリカ人である自分っていうところをもう1回見つめ直そうと」と、アメリカ移住を決意した理由を明かした。

水原の話を聞いたマツコは「もうトラウマじゃなくなったって言うからこういう言い方するけど」とした上で、「結構お父さんの血だと思う」と水原に伝えた。そして水原も「私もそう思います」とうなずいた。

また、自身がモデルとなって発信を行ってきた“写真芸術”については、「ずっと貫き通してきた」と語り、日本国内で賛否両論の意見が飛び交う中でも、「私的には美しいものとして捉えて、写真家だったり、デザイナーとのコラボレーションをずっと大切にしてきた」と明かした。そして、「海外の人がちゃんとそれを見てくれていたっていうことを最近になってすごいわかってきた」と語った。

後半には、ピアニストで、プロデューサーである恋人のジョン・キャロル・カービー氏が登場し、トークに同席。マツコから「希子ちゃんの何が良かった?」と尋ねられたカービー氏は、「彼女はとても美しい。そしてかわいい。頭も良い。僕の音楽が好きなところかな」と明かし、水原がアメリカに移住することについては「うれしい」と語った。

水原は、10月頃アメリカに移住する予定であり、カービー氏と同居するか近くの場所に住むのかなどについてはまだ検討中であると話した。