テレビ朝日の三谷紬アナウンサー(29)が20日、都内で行われた、昨年10月1日に79歳で亡くなったアントニオ猪木さんの軌跡を追うドキュメンタリー映画「アントニオ猪木をさがして」(和田圭介、三原光尋監督、10月6日公開)の完成披露試写会に出席した。
映画は、猪木さんが設立した新日本プロレス創立50周年記念企画で製作される。猪木さんに影響を受け、追い続ける人物が“旅人”として語るドキュメンタリー、ファン視点から描く短編映画、貴重なアーカイブ映像やスチールの3要素で構成される。
三谷は試写会の前にレッドカーペットを歩き、「かなり緊張しているのでまずいこと言わないか心配です」とこぼした。同局深夜のバラエティー番組枠「バラバラ大作戦」でプロレス番組「新日ちゃんぴおん!」を担当しており、「選手の皆さんから猪木さんの偉大さをお聞きしてます。新日本プロレスを作ってくださりありがとうございましたという気持ちです」と語った。
映画については「猪木さんがどういう方かというのはテレビで見たことはあるけど、詳しくは知らないので、私なりの猪木さんが見つかったらいいなとすごく楽しみにしてます」と笑顔で話した。



