お笑いタレント宮川大輔(51)とタレント藤田ニコル(25)が19日、都内で吉野家「牛すき鍋膳」10周年新CM発表会に出席した。

「牛すき鍋膳」は2013年(平25)12月から、冬の季節限定商品として販売を開始。現在まで9846万食を突破、今年中に1億食を突破する予定だ。今年は19日から日本全国の店舗で販売開始。宮川と藤田が新CMに出演する。

吉野家店員の制服姿で登場した2人はCM初共演。藤田は「いつも1人で『バイトの“にこるん”です』ってCMをやっていたので、現場の雰囲気が明るくなりました。こんな店長いたらいいなと思っていた。メチャクチャ優しい」と笑顔を見せた。

テレビでの売れっ子ぶりを指摘された宮川は「この前、3連休でしたよ」と苦笑い。10年前の「牛すき鍋膳」のCMにも出演していた宮川は「10年前にやらせていただいて、その後、いろいろな人がやっているのを見て、ちょっと寂しい気もしました。でも、戻って来られてうれしい。“店長”というのに10年の月日を感じる」と振り返った。

この10年間の成長を聞かれると、宮川は「成長と言うより老化。今日も腰痛から始まりました」。藤田は「あまり変わってないけど、しゃべり方が変わりました。タメ語しかしゃべれなかったのに、ちゃんと話せるようになりました」。今年8月には俳優稲葉友(30)と結婚。「撮影の現場でお祝いしてもらいました。こんな温かい現場はない」と笑った。

2人は食レポに挑戦。10周年に寄せたメッセージを藤田は「心も体も幸せハートポッカポカ」、宮川は「10周年もおめでとう」と書いた。