フジテレビは24日、都内の同局で11月の定例会見を行い、ここ数カ月間で相次ぐ、女子アナウンサーの体調不良について言及した。

港浩一社長(71)は、「アナウンサーが休む機会が増えているのは、コロナ禍以降、少しでも体調に不安を感じたら無理せず休むように指導しているため。労働環境に何らかの問題があり発生しているとは思わない」と見解を示した。

また、腸の炎症で休養することが公表された三上真奈アナウンサー(34)について「体調が回復してから復帰する予定。入院は3週間から1カ月程度と聞いている」と回答した。7月から体調不良のため長期休養中の渡邊渚アナウンサー(26)にも触れ「渡邊は現在は退院して通院治療中。快方に向かっており、回復次第復帰する予定」と現状を説明した。

三上真奈アナウンサー(34)は13日に放送された「ノンストップ!」で腸の炎症のため長期休養を取ることが公表されている。「めざましテレビ」レギュラーの渡邊渚アナウンサー(26)は7月から体調不良のため休養中。過去には「めざましテレビ」メインキャスターの井上清華アナウンサー(28)も、10月16日から25日まで体調不良で休養し、「めざまし8」レギュラーの小室瑛莉子アナウンサー(24)が10月12日から23日まで体調を崩して休養するなど、帯番組でのレギュラーを持つアナウンサーの体調不良が相次ぐ状況が続いている。