野々村真(59)が29日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演し、自身のお小遣い事情を明かした

野々村は、妻でタレントの野々村敏恵(59)と結婚当初から長らく月3万円のお小遣い制だったと説明。ところが「数年前からお小遣いがなくなった」といい、「妻から『このお金が今後あなたの一生分のお金です』と渡されたんです」と、まとまった額を手渡されたという。

野々村によると「来年60(歳)になるので、『それくらいのお金があればあなた何とかなるんじゃないの』」と説明を受けたが、「でもどう見てもやりくりできない値段。多分、子供に残しているお金の方がでかいと思います」。資金を増やすべく投資にもチャレンジしているが「ここ3カ月、投資したものが一切ダメで。お金が入らず」とぼやいた。

野々村に同情の視線も集まり始めたが、ここで妻の敏恵がVTR出演。敏恵によると、野々村は毎週のように「財布を落とした」「新幹線で盗まれた」と自身に報告してきたという。「1カ月分のお小遣いをあげたら、また『すられた』と。かわいそうだと思ってあげてたけど、何年か前にうそだったと気付かされた」と、それが野々村がお小遣いを手に入れるためのうそだったと分かったという。

また、野々村がクイズ番組などの賞金をこっそりへそくりにしていたことも発覚。最終的には「自分でへそくりするならやりくりしなさいと、自分でお小遣いを増やす制度に」と真相を明かした。

野々村は妻の告発にタジタジの表情。賞金が懸かったクイズ番組では本気度が変わってくるとも明かし「普通のクイズ番組出てる時と全然違う。『野々村真、全然ボケないじゃないか』って言われる」と苦笑いだった。