俳優の中尾明慶(35)が6日までにYouTubeチャンネルを更新。

2001年から02年にかけて放送されたTBS系ドラマ「3年B組金八先生」第6シリーズでクラスメートだった俳優の佐々木和徳と再会し、当時の“事件”などを謝罪した。

動画では、同じく「金八ー」で“かあさん”こと馬場恭子役を演じた元女優の金澤美波さんが勤務する飲食店を訪れ、そこへ“カッシー”こと嘉代正臣役の佐々木も登場。久しぶりの再会を果たし、昔話に花を咲かせた。

佐々木とは当時よくケンカをしていたといい、共演者たちに止められるほど騒ぎになった“カッシー事件”も勃(ぼっ)発。中尾が「俺、年下なのに生意気で、飛び蹴りみたいなのをかまして…」と、そのケンカについて切り出すと、佐々木は「(中尾は)わんぱくだったのよ。中1の割には体つきが良くて、筋トレが好きで時間があれば腕立てしたり。それで目が合うと『カッシー、肩パンしようぜ』みたいな感じで、俺も合わせて何回かやるじゃん。でも、まあまあパンチ痛い。で、『もういいよ』って言ったら『ダセェな!』みたいに言われて…」と当時の状況を振り返った。

その後、2011年に放送された特別番組「3年B組金八先生ファイナル」で約10年ぶりに再会したものの、佐々木が「会えるのをすごい楽しみにしていて、『おー!チュー(中尾の劇中でのあだ名)久しぶり。あの時、こうだったよね』なんて言ったら、『おぉ…』みたいな“激塩対応”で」と明かすと、中尾は「たぶん、芸能界でおかしくなっちゃった時期なんだと思う。わかんなくなっちゃった時期なのかも…」と苦笑。それでも再会を心待ちにしていたという佐々木の言葉に、「カッシー、めっちゃいい人。なのに俺は何をやってたんだ。なんかマジ反省。その時期は忙しかったにしても、単純に調子に乗ってたんだと思う。申し訳なかったと思ってる」と反省しきりだった。