歌手大黒摩季(53)が7日、東京・銀座のMCM HAUS1で開催されたファッションブランドMCMと着物デザイナー斉藤上太郎氏とのイベントで、世界的フラメンコダンサーSIROCOとのコラボライブを行った。

大黒は19、23年とスペインに旅行した際にフラメンコに魅了され、いつかフラメンコを取り入れた音楽をやりたいと熱望。そこに斉藤氏からSIROCOを紹介されて意気投合した。MCMもお気に入りのブランドで、バッグやアパレルなど多数愛用している。

習い始めたばかりという、しなやかな動きを取り入れたフラメンコ・アレンジの「夏が来る」や、より情熱的な「熱くなれ」などを披露した。

今年30周年の大黒は「大黒摩季を完結させた後はもう、お客さまとひたすら“楽しむこと”にこだわって行く」と宣言。開催中の「大黒摩季ディナーライブ2023」では、80年代バブル期のヒットメドレーを演奏するなど、多彩な音楽性を見せている。