元SKE48の女優松井玲奈(31)が、かねて交際中だったシンガー・ソングライター近藤晃央(あきひさ=36)と結婚したことを1日、自身のインスタグラムで報告した。

松井は直筆の文面で「謹んで新春をお祝い申し上げます。私事で恐縮ですがかねてよりお付き合いさせていただいておりました近藤晃央さんと入籍いたしましたことをご報告させていただきます」とアップ。「いつも応援し、支えていただいている皆様には心より感謝しております。まだまだ未熟な私ですが今後ともご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いも申し上げます。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます 令和6年1月1日 松井玲奈」と呼びかけた。

近藤もSNSで「私事で恐縮ではございますがこの度、かねてよりお付き合いしてました松井玲奈さんと入籍しましたことをご報告いたします。一緒に笑い合い、一緒に考えながらお互いにほっとできるような穏やかな居場所を共に作っていけたらと思っています。まだまだ未熟な私ではございますが、思いやり、謙虚さ、感謝の気持ちを忘れずに人として成長していけるよう精進して参ります」と直筆の文面を公開した。

松井は08年にSKE48に1期生として加入。松井珠理奈(26)とともに「ダブル松井」と呼ばれる中心的存在だった。15年8月の卒業後は、ドラマや舞台など幅広く活動している。

近藤は身長180センチを超え、整った顔立ちのシンガー。芸能界の裏方スタッフから、12年にメジャーデビューし、13年から14年にかけて小泉孝太郎主演のTBS系ドラマ「名もなき毒」「ペテロの葬列」の主題歌に起用された。

2人は今年5月に交際が明らかになった。17年、松井のレギュラーラジオ番組で共演し、同郷愛知であることから「地元に帰るとヤンキーがいっぱいいる」などと意気投合したトークを展開した。交際期間は約5年といい、共演を機に愛をはぐくんだという。