入来茉里(33)が5日、都内で、白石隼也(33)とダブル主演を務める、BSテレ東ドラマ「蜜と毒」(水曜深夜0時、10日スタート)制作発表会見に登壇した。
同作は柏屋コッコ氏による電子コミック「蜜と毒~逆恨みの復讐」をドラマ化。一時の感情に流され、お互いに不倫関係を持ってしまった夫婦が、それぞれの不倫相手によって追い詰められていく、ノンストップ・クライシスサスペンスドラマ。
良き妻でありながら、夫の不倫に気付き、自身も社内の後輩と不倫してしまう主人公のマチコを演じ「原作と設定が違うところもあって疾走感のあるドラマ。台本も単純におもしろかったです」。
ダブル主演で夫役の白石とは今回で3回目の共演だった。入来は「やりやすかった点は、撮影の待ち時間もコミュニケーションを取っていろんな話ができたと思う。今までの信頼関係があったので」と話した一方で、ラブシーンについては「ちょっと…」と苦笑い。白石は「入来さん寄りで僕が映っていない時はニヤニヤしちゃってましたね。笑わないとやっていけない恥ずかしさがありました」と照れながら話した。
入来は連続ドラマ初主演となる。「いつも通り一生懸命役に向き合おうと思っていました。白石君に『不幸な役に合うよね』と言われたので、今回の役に不安は無かったですし、連続ドラマ初主演は今後も思い入れが残っていくと思います」とした。
柾木玲弥(28)大谷凜香(24)原作者の柏屋コッコ氏、主題歌を担当した、yukaDDも登壇。



