宮崎県知事も務めた元衆院議員の東国原英夫氏(66)が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。この日、所属の吉本興業を通じて活動休止を発表したダウンタウン松本人志(60)について言及した。

松本の活動中止を報じるニュースを引用し「えっ?マジか!」と反応。続けて自身のYouTubeチャンネルの動画「東国原英夫 週刊文春の報道に経験者として言わせてもらいます」と語った言葉を松本に送った。「『名誉毀損の訴訟は、勝訴しても、賠償額も少なく時間も労力も掛かるし面倒だ。しかし週刊誌の記事が事実無根なら、毅然と訴訟すべきである』と言わせて頂いていた」とつづった。

同投稿に対し「実際活動休止することで 損害賠償の金額を明らかにする 弁護士さんの戦略じゃないですかね」「もし松ちゃんが勝訴なら、この事件をきっかけに、ガセネタによって文春が得た利益の10倍くらいの賠償金を決定して欲しい」「週刊誌報道のどれが真実でどれが嘘かを区別したいけど忙し過ぎてわからなくなってるので本人を休ませて周辺から事実確認するようにしたのかも」などと書き込まれていた。

吉本興業は「松本から、まずはさまざまな記事と対峙して、裁判に注力したい旨の申入れがございました。そして、このまま芸能活動を継続すれば、さらに多くの関係者や共演者の皆様に多大なご迷惑とご負担をお掛けすることになる一方で、裁判との同時並行ではこれまでのようにお笑いに全力を傾けることができなくなってしまうため、当面の間活動を休止したい旨の強い意志が示されたことから、当社としましても、さまざまな事情を考慮し、本人の意志を尊重することといたしました」と発表していた。