家族との別居を公表した女優で歌手の大場久美子(64)が1日までにYouTubeチャンネルを更新。一部の誤解について説明した。

大場は28日に公開した動画で、自身のアレルギー症状の悪化により、家族と別居していることを公表。マンションの換気扇を伝って流れ入ってくるたばこの副流煙が原因とみられ、避難のためにマンションのエントランスなどに段ボールを敷いて寝袋で寝ることもあったという。マンションの管理会社にもほかの住民の喫煙について相談をし、空気清浄機を設置するなど対策を行ったが症状は改善しなかったことから、現在は転居先を探しながらホテル住まいをしていると明かした。

今回の動画では、フォロワーから寄せられた質問や疑問に回答。大場は「子どもたち」と呼ぶ愛犬2匹とも暮らしているが、「置き去りにした」との声もあったという。しかし「毎日、帰っています」と、ホテル住まいを始めてからも帰宅して愛犬の世話をしていると強調。また、自身が居ない間は夫が世話をしていると説明した。

また、大場のみが家を出ることを選んだため、夫に対する批判的な声もあったという。しかし大場は、夫について「(自分のアレルギー症状に)何年も向き合ってくれています」とし、「私は何をコメントしていただいても大丈夫なんですけど、パパは免疫が無いと思う。パパは一生懸命やってくれているので、是非ぜひ見守ってあげてほしい。説明しきれないところもあるし、パパが画面にあまり出られないということもあるので、ちょっと誤解があると思うんですけど、見守ってくださるとありがたいです」と理解を求めた。