TBS安住紳一郎アナウンサー(50)が3日、パーソナリティーを務める同局「安住紳一郎の日曜天国」(日曜午前11時)に出演。相撲解説者舞の海秀平氏(56)の関係者から寄せられた粋なメールに感謝した。

先週のメールテーマは「謝りたいこと」。番組では、子供時代に大相撲福岡巡業を訪れたリスナーが、ソフトクリームを食べて手がべたついていたにもかかわらず、親に勧められるがまま舞の海氏と握手してしまったことをわびるメールを紹介していた。

安住アナは「舞の海さんは『ベトベトしてるな』みたいな顔をして、申し訳なかったと。面白かったですよね」と振り返ると、続けて「番組に『有限会社舞の海カンパニー』の方からメールが届いております」とリアクションがあったことを報告。「うれしいですよね。舞の海さんの芸能事務所の方ですよね。マネジャーさんなのかな、社長さんなのかな」と喜んだ。

さらに「舞の海本人に放送を聞いてもらい確認したところ、『覚えていない』とのことでした」と届いたメールを読み上げると、「そうか」と笑いつつ「俺は覚えてるんじゃないかな、意外にそういうことは覚えてるものですよなんて話したんですが。申し訳ない、わざわざ聞いてもらったんだねえ」と改めて感謝。「本人はメッセージの内容とものまねが面白かったようで、声を出して笑っていました」とメールにつづられた舞の海氏の様子も伝えた。

安住アナは「うれしいですね。舞の海カンパニーさんありがとうございます。何よりうれしいのが、大相撲の会場でベタベタなまま握手をしてしまい、十何年謝りたいという気持ちを持っていた方。一番良かったでしょうけど。ごめんなさい、人の思い出で勝手に楽しんじゃって」と笑った。 番組中で披露したものまねについては「ものまねもやってよかったと思いますよ、私も。評判悪かったけどね。全てが丸く収まりました」と結んだ。