元女優の若林志穂さん(52)が7日、X(旧ツイッター)を更新。脊柱菅狭窄症すべり症に罹患(りかん)していることを明かした。

この日「ふ~ぅ 5時間弱の外出でも、腰も太ももも限界。汗をかきながら歩く私だけ初夏のよう」とつづり、フォロワーからの心配の声が多数出ていた。

その後、「皆さま、ご心配をお掛けしまして申し訳ございません」と切り出し「脊柱菅狭窄症すべり症なので痛くて以前のように動けなくなり消費量が減ってしまい、かなり体重増加になってしまったので腰に負担がかかり腰の痛みや太ももの痺れがあるのだと思います」と打ち明けた。

さらに「皆さまからのアドバイスや励ましのお言葉、とてもうれしいです!ありがとうございます 食事、ストレッチを見直して改善するよう頑張ります!痛みには踏ん張ります」と続けた。

脊柱管狭窄症とは、神経が通っている脊柱管と呼ばれる骨のトンネルが狭くなり、狭窄すること。すべり症とは椎間(ついかん)関節と呼ばれる背骨の関節が壊れてしまい、椎間板の異常により腰骨がずれてしまうこと。原因は違うが、ともに症状は似ている。