米国在住のお笑いタレントのたむらけんじ(50)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
ダウンタウン松本人志(60)を巡る報道で、週刊文春の記者とやりとりがあったことを明かし、取材を拒否していたことを打ち明けた。
たむらは、文春記者とのDM(ダイレクトメッセージ)上でのやりとりをスクリーンショットで公開。そこには「たむらけんじ様」から始まる文春記者からの取材依頼を、名前を伏せずに公開した。たむらがその取材を断った4時間後、文春記者から再び「一点確認ですが、たむらさんが松本さんと共に開かれた飲み会(J子さんが参加された飲み会も含む)において、松本さんと肉体関係を持った女性はいないとお考えでしょうか。その点のご見解だけでも、お答え頂けないでしょうか」とDMで問われている。
たむらはXで文春記者側のDM内から抜き出した一文「個人情報にはご配慮頂けたらと思います」を引用し「間違った情報で人の人生を無茶苦茶にしてる方の言葉とは思えませんが、配慮させて頂きます」と切り出した。
そして「僕は最初から取材はお断りさせて頂きました。お断りさせて頂いた理由はこの通りです」とし、「約4時間後にこの感じです。で、お尋ねしたら取材とおっしゃるので、情報を持ってきた女性には謝礼を払われてると聞いていたので、僕にはいくら謝礼、ギャラ頂けるのかを確認させていただきました」とつづった。
さらに「雑誌の取材を受けたら基本、僕たちはギャラ頂いてますので。で、払わないと言われたのでそれ以降に、お話しないのは当たり前だと僕は思っています。文春さんの売り上げに貢献するのはどう考えてもおかしいと僕は思いました」と文春の取材を断った理由を明かした。
たむらの投稿では、松本が開催した大阪・リッツカールトンホテルでの飲み会に参加したとされる元グラビアアイドルのJ子さんとの現状を明かした。「J子さんのインスタ見れるようになりました。インスタのブロック解除されたようです。僕は最初見れていたインスタが急に見れなくなったので削除したんやと思ってたんですがブロックされてたようです。これについて記事では僕が嘘をついたと書かれてますが、これが真実です」と明かした。
文春の報道内で登場する「たむけんタイム」についても現状の考え方を示した。「『たむけんタイム』言うてないとかどうでもええーやろ!って言われてますが、どうでも良くないんです。正義を振りかざしてる文春さんが1ミリの嘘もついたらダメなんです。そこなんです!正直な所ありがたいオモロイギャグ与えてもらったと思ってますよ。全てがおさまったら思いっきり使わせてもらいますよ」とした。
さらに「けど、今は認められないです。こんな言葉言うた事ないです。僕がこれ言ったというのは100%嘘です。文春さんFRIDAYさんの記事にはたくさんの嘘があります。嘘は報道機関として絶対にダメなことやと思います。僕は絶対に許さないし、僕は負けないです。僕は自分の身は自分で守らなければと思っています。当たり前です! 長々とありがとうございました」と締めた。



