女優夏菜(34)が29日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。12年前に共演したドラマで夏菜が長引く撮影に暴れて、俳優風間俊介(40)に現場を丸くまとめてもらっていたという。

風間が「なんかその、プロデューサーさんとかディレクターさんとかが『さっき、ありがとうね』とか言われるひと言が、も、も、もう最上の喜びなんです」などと話し「丸く現場をおさめた俺、みたいなものはある」と語った。

その風間の言葉を聞いた夏菜は「もうその言葉にずっと気づきながらも、(自分が)ずっともがくしかない人だったので、私がスゴく暴れてる風に(風間は)より見えていただろうな、って思います」と話した。

そこで柔らかい表情で風間が「でも、そんなでもなかったよ。現場のみんなは大丈夫だった」と話すとダイアン津田篤宏(47)は「もう、丸めようとしてる」と風間を指さして笑いが起こった。

風間になぐさめられた夏菜は千鳥大悟(44)から「でも、自分では暴れてたんやろ」と質問されて、夏菜は「いや、暴れてました、間違いなく」と話し、セットなどに八つ当たりするとか「そういうのはしないし、どっか行ったりもしないトイレにこもっちゃうとかもしなかったですけど、『いつ終わるんだ』みたいなのは一生言っていたような気がする。『あー早く、撮影終われー』みたいなのは言っていた」と当時を思い起こした。

夏菜は「いつでも誰の前でも言っていた」と語って、無言で聞いていた風間も「それはあった」と認めた。大悟が「風間くんはそういとき、どうすんの」との問いには「でもねー、今ちょっとスピード早まってきたから、あともうちょっとですよね」と腕時計に目を落とすようなフリをした。夏菜は恥ずかしさからか両手で顔を隠していた。