アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)2025」が28日、開幕し東京・高輪ゲートウェイシティでオープニングセレモニーが開催された。
席上で、東宝が運営する挑戦的なコンテンツ制作レーベル「GEMSTONE Creative Label」の新作3本が発表された。
「ソニックビート」(関駿太監督)に出演した櫻坂46山崎天(19)は「私自身。映画出演は初めて。不安があって臨んだら監督がひと言、ひと言丁寧に演出してくださった」と関駿太監督に感謝。「歩きながら細かく教えてくれたのが心の支えになった。音の格好良さとか…自分の作品は緊張し、見るのは好きじゃないけれど、楽しかった。(監督は)優しかったです」と笑みを浮かべた。
西垣匠(26)は「日程もスケジュールも、すごいタイト。監督も23歳…若者のエネルギーで乗り切った。完成したものもエネルギーが詰まっている。高校生がつまずくところから踏み出せる作品」と作品を評した。



