ロックミュージシャンの清春(56)と相川七瀬(50)が、27日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜午後11時17分=関西ローカル、TVer配信あり)に出演。デビュー当時の印象を語り合った。

清春は94年に黒夢でメジャーデビュー。相川は95年にデビューした。

相川のメジャーデビュー曲「夢見る少女じゃいられない」のMVを見た清春は「僕らの中でめっちゃかわいいってなってたんですよ。ロック歌ってるし、ルックスもめちゃくちゃかわいいって」。

テレビ朝日系「ミュージックステーション」で共演することになり、「ヤバい、一緒になっちゃう」と思ったそうで、隣に座っても会話を交わさず。お互いにロックミュージシャンで〝トガって〟いたのもあったが、相川が「全然しゃべってくれなかった」と振り返ると、MCのかまいたち濱家隆一から「トガってたというか緊張してたんじゃないですか」と指摘されていた。