お笑いコンビ、おぎやはぎの矢作兼(54)と小木博明(54)が11日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。週刊誌報道に登場する頻出ワードに対し、疑問を呈した。
2人は大のゴシップ好きで、番組内では高頻度で週刊誌の記事にツッコミを入れてきた。2人は今放送でも通常通り、芸能人にまつわる週刊誌の記事の記事に言及。矢作が「何せ気になるのが『友人』『芸能関係者』『知人』」と投げかけると、小木は「『知人』と『友人』はうそだよねもう? 『知人』と『友人』が違うっていうのもよく分からない」と即ツッコミを入れた。
矢作が「『知人』なんてさ、本当に浅い関係だからね」と言うと、小木も「浅いよ。『知人』自体もうわさをいろいろ聞いてきてるから、わけ分からなくなってる」と同調した。
さらに矢作が「ずるいんだよ。『友人』とかと一緒に出てくるから。『知人』も『友人』と思い込んでるんだよね。でもよくみてみたら、ただの『知人』ね」と指摘すると、小木も「名前も多分、向こうは知らないぐらいの人だよ、『知人』なんて。『知人』っていうことは全部うそだよ」と語った。
続けて矢作が「あいさつする程度の人も『知人』なのかね? 会ったらあいさつする程度の人もいるじゃない。要するに『知人』だから」と語ると、小木は「言ったら俺も誰かの話を文春に聞かれたら『知人』として出られると思う。好き勝手話せばいいだけだもんね。知ってる情報を」とした。
矢作は「『友人』とか、あと『芸能関係者』も酷いけどね。これ一番酷いね。業界にいるだけで会ったことないかもしれない」と推察した。



