歌手ジャスティン・ビーバー(31)が、2026年4月に2週末にわたって米カリフォルニア州の砂漠で行われる全米最大規模の野外音楽フェス「コーチェラ」でヘッドライナーを務めることが分かった。

2022年にラムゼイ・ハント症候群によって活動を休止していたビーバーは、今年7月に4年ぶりとなるアルバム「SWAG」をサプライズリリースし、音楽シーンへの復帰を果たした。ビーバーは過去にゲスト出演したことはあるものの、同フェスでヘッドライナーを務めるのは初めてで、ほかに歌手サブリナ・カーペンターとカロルGもラインアップしている。

米ローリングストーン誌によると、ビーバーは1週につき500万ドル、計1000万ドルの出演料を手にすると伝えており、これはコーチェラでヘッドラーナーを務めるアーティストとしては最高額になるという。2018年に出演したビヨンセは、800万から1200万ドルの出演料を受け取ったと報じられていた。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)