ロックシンガー矢沢永吉(76)が26日放送のニッポン放送「矢沢永吉のオールナイトニッポンGOLD」にスペシャルパーソナリティーとして出演。冒頭に「びっくりしたなぁ」と語る一幕があった。
矢沢は番組冒頭「どうも矢沢永吉です。今日はなんと18年ぶりのオールナイトニッポンって言われまして。僕は覚えてなかったんですけども。18年ぶりです。本当に呼んでくださってありがとうございます」と切り出した。
番組の進行はニッポン放送の東島衣里アナウンサー(34)が担当。東島アナが「今日はご一緒させていただきます。矢沢さん、ニッポン放送で働く人の中で一番、雰囲気がロックに遠い東島がお相手するんですけど、ロックを学びにやってきました。大丈夫でしょうか」とあいさつすると、矢沢は柔らかい声で「アハハ」と笑った上で「大丈夫です」と返答。
続けて東島アナから「ロックは外見とか、雰囲気に縛られないものですよね?」と聞かれると、矢沢は「ちょっとびっくりしたな、この質問に」とコメント。そして「ずっとロックの矢沢、ロックの矢沢って言われて。だけど、その矢沢はバラードも大好きで。あっという間に50年になりました」と語った。
矢沢は今年がソロデビュー50周年。今月24日には6年ぶり通算35枚目となる最新オリジナル・アルバム「I believe」をリリース。番組では同アルバムの曲が複数放送された。
同番組のパーソナリティーを務めるの07年9月20日以来18年ぶり。ゲストは元テレビ東京のプロデューサー佐久間宣行氏。



