タレントのIMALU(36)が10日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。子どものころの学校行事について明かした。

IMALUが2歳のころに離婚をした父明石家さんま(70)について「学校行事にはあまり来てなかったですね」と明かし、「あんまり私が目立ちたくないっていうタイプで。父親が来ると、すごい騒ぎになっちゃうから。あんまり来てほしくなくて…」と説明をした。

そして「母はよく来てましたけど。一時期…、当時90年代で報道陣とか芸能リポーターの方が家の前にいたりとかして。運動会とかでも、結構リポーターの方が学校の前で、いらっしゃったりとかして。今はもうちょっとプライバシーが守られる時代にはなったと思うんですけど。当時、本当にもう、家の前にはしょっちゅういたし。運動会の時はガーッと人が集まるっていう感じだったので。私はちょっと当時は…子どもだったんで、あんまり目立ちたくない性格でもあったので、ちょっと恥ずかしいなっていう感じではありました」と打ち明けた。

そしてMCの黒柳徹子(92)が「残念でしたよね。本当はお父さまやなんか来てくださったらうれしいのにね」と言うと、「そうですね。でも…両親のおかけでいろいろと、いいこともたくさんありますし、楽しいこともありますし」と笑顔見せた。